基礎知識、これだけは! 2018.08.14

誰も言わなかった!リゾート挙式の敵は~虫と太陽!鉄壁の守りはできていますか?


マタニティ花嫁専門ウェディングドレスショップ ジェイディの花谷です。

ジェイディでは、国内外のリゾート挙式のご相談を承ります♪ 相談料は無料。

利害関係がない会場もご紹介しますので、安心です。

 

お問い合わせはこちらから → http://www.jadee.net

 

美しい浜辺でのビーチフォト、幻想的な森の中でのロケーションフォト・・・

「私もこんな写真が撮りた~い♪」と夢は膨らみますね。

 

 

皆さん、写真の「その瞬間だけ」しか見ていないからなあ・・・

 

ビーチの先端の波打ち際まで、花嫁様はドレス着た状態で、炎天下を歩くんですよ・・・

浜辺にも、虫がブンブン飛んでいますよ・・・

 

森の中・・・足元は草が生えています。ドレスを持ち上げて、ヒールの足はストッキングだけ・・・

草が当たるとかゆいし、森の中は虫もいっぱいです。

 

私は、1年中家庭菜園で何時間も作業するので、日焼けと虫対策に気を付けています。

農作業の場合は、UVカットの作業着と、ネット付きの帽子をかぶっており、顔にはUVカットの下地をしっかり塗っています。

 

ロケーションフォトの花嫁様については、鉄壁の守りが必要だ!と・・・挙式後の花嫁様たちの失敗談から反省を込めて思うのです。

 

【結論】UVカットなのか、虫よけなのか、体の部位で目的を分ける。

 

花嫁様がUVカット、虫よけが必要な体の部位は、顔、首、デコルテ、背中、腕、足です。

 

UVカットと、肌への負担を極力少なくするべき部位は、顔、首、デコルテ、背中、腕ですね。

花嫁様の場合、仕上げにパウダーを乗せることも多いので、やはり下地になるものの方がいいです。

すると、クリームタイプがいいでしょう。

 

beamyさんの記事に、いくつかお勧めのUVカット虫よけが出てきたのですが、私はこれがいいかもと思いました。

 

これは、パーフェクトポーション アウトドアスクリーン SPF50 PA+++

オーガニック系の日焼け止めで、虫よけ効果も期待できる。ウォータープルーフ。防腐剤フリー。1歳以上の子供OK。

 

紫外線がキツイ野外での撮影の際は、やはりUVカットを優先かなあ。

顔や体は、扇子などで虫を払いながら撮る・・・つまりアロマ系の虫よけは、効果が弱いのでダブルの備えが必要です。

 

 

足は、ドレスの中だから大丈夫???

 

いいえ、ドレスの中に虫が入ったら・・・食われ放題です!

 

すると、足はUVカットより、虫よけが優先になりますね。

アロマ・・・ちょっと弱い気がします。アロマ系の虫よけを使ってみて、そう思うんです。

 

すると、虫よけの方に力点をおいたものも準備するのはどうでしょう。

 

 

 

フマキラーさんのサイトを見たのですが、これなんか頼りになりそう♪

 

そして、そして、忘れてはならないのは、ご新郎様です!

 

肌が弱めの男子も多いですよ。もちろん日焼けもしちゃいます。

 

前撮りで、ご新郎様だけが、真っ赤っか!に日焼けなんてことにならないように、鉄壁の守りでお願いします!

もちろん、虫刺されで、挙式の最中モジモジなんてこともNGです。

 

花嫁様、ご新郎様は同じ要領で、UVカットと虫よけを!

 

素敵なロケーションのフォトのための備えです♪

 

 

 

ライター紹介

花谷 珠里

花谷 珠里

日本で唯一のマタニティ専門ウェディングドレスショップ「JADEE(ジェイディ)」の創業者。 10年以上、マタニティ花嫁さんと真摯に向き合ってきた体験からマタニティウェディングに役立つ情報をお伝えしていきます!

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