マタニティドレスデザイナー花谷珠里のコラム 2017.02.02

マタニティ婚~花嫁のお母様からのお問合せも多いです!


マタニティ花嫁さんの一番の味方は、お母様かもしれません。

例えば、婚約して結婚式の準備をしている間に妊娠ということもよくあるのですが、世間様は「できちゃったのね・・・」的な見方をされる方もまだまだ多くて。

「そうじゃないんだけど・・・」と思って苦笑されてるお母様もいらっしゃいます。

先週末、ランチをご一緒したお母様にいろいろとお話しを伺う機会がありました。

 

お母様はお医者様で、ご新郎ご新婦様は医学部の学生さんです。

 

一度大学に進学されてから、医学部を受験されたご新婦様は30歳を越えていらっしゃいます。

医学的見地から、早めに赤ちゃんを!と考えられ、待望のご懐妊♪

 

結婚式の時妊娠7ヵ月を越えていました。

小柄なご新婦様だったため、お腹はかなり大きくなっていましたが、ドレスを美しく着こなしてくださり、お腹を忘れてしまいそうでした。

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ドレスのご試着の際は、お腹はあまり大きくなっていなかったため、マタニティ専用ドレスが必要なのか?と思われたそうですが、医学的知識からも「必ず大きくなる」と考えられ、ジェイディのドレスをお選びいただきました。

 

お母様は、ご出産の経験があり、妊娠中の体の変化を身をもって体験されています。

妊娠6ヵ月を過ぎての結婚式の場合、妊娠していない花嫁の為に作られたドレスは入らなくなる!ということをご存知です。そこで、ネットで検索をされジェイディのHPにたどり着かれます。

 

「ジェイディさんのドレスじゃなかったら・・・どうなっていたかと思うと本当に良かったと思います。」とお母様からお喜びのお声を頂戴します。

 

今回は、結婚式の会場となった半蔵門のレストラン・アルゴさんにお招きいただきランチ会となりました。

お食事は初めてでしたが、能登の野菜、新鮮な魚介、お肉を使った美味しい料理の数々でした。盛り付けもおしゃれです。

 

そして、レストランからの眺めも素晴らしいです。

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そして、何より嬉しかったのは「ウェディングツリー」にご一緒したフリープランナーさんと私にもスタンプを押させてくださったことです!結婚式当日も着付けのお手伝いに伺ったのですが、「一緒に結婚式を成功させた」スタッフの一人として、ドレス業者であるジェイディをお仲間に入れてくださったのでした。

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私は常々、ジェイディは単にドレス提供するだけでなく、「マタニティ花嫁さんの心に寄り添いたい!」と申し上げるのですが、その気持ちが通じた結婚式になりました。「この仕事をしていて本当に良かった!」また一つお客様から仕事の喜びを頂戴したのでした。

ライター紹介

花谷 珠里

花谷 珠里

日本で唯一のマタニティ専門ウェディングドレスショップ「JADEE(ジェイディ)」の創業者。 10年以上、マタニティ花嫁さんと真摯に向き合ってきた体験からマタニティウェディングに役立つ情報をお伝えしていきます!

「また一人救えなかった・・・」ジェイディ花谷凹む。 誰も言わなかった!マタニティ花嫁のドレス選び5つの秘訣♪ 誰も言わなかった!リゾート挙式の敵は~虫と太陽!鉄壁の守りはできていますか?