マタニティドレスデザイナー花谷珠里のコラム 2019.02.01

誰も言わなかった!~マタニティ花嫁は会場の前にまずドレスを決めよう!


最近、ジェイディのブログを隅々まで読み込んで下さってご来店のお客様が増えています(^-^)

 

「会場と契約する前に、ドレスを決めるんですよね!!ブログ読みました。」

 

ドレスの説明をする私の話を目をキラキラさせて聞いて下さるお客様✨

 

そうです。会場との契約を有利に進めるためには、「ドレスの持込無料で!」と最初から交渉しなければ、高い持込料、高いキャンセル料を払う・・・それができないと、最悪【気に入らないドレス】で結婚式を挙げることになってしまいます。

 

ジェイディのドレスがお気に召しても、持込料、キャンセル料が払えなくて、泣きながらサロンを後にするマタニティ花嫁様を何度も見送りました・・・

 

もっと早く知っていれば・・・では間に合いません!!

 

結果として会場の提携ドレス店で決めるのはいいと思います。

ただ、もしもに備えて「持込料無料」の交渉は必要です。

 

プラン内にドレスが含まれるものも要注意です!(ドレスプラン)

ドレスだけ切り離すことができません。

結果的に、ドレスのレンタル料相当はご辞退・・・つまり戻って来ません。

すごく損したような気持になります。

 

損したくなかったら、初めから【格安ドレスプラン】ではないものを選びましょう。

 

例えば、和装のプランだったり、必要なサービスを必要なだけ契約できるプランだったり。ドレスプランは【くせもの】です。

 

「持込料無料」を最初から謳っている会場も要注意です!

 

必ずドレスプランをすすめられます。

ドレスプランて・・・パッと見お得に感じられるんです。

 

思い出してください!

ドレスプランは、ドレスだけを切り離すことはできない。

つまり、ドレスレンタル料相当分はご辞退。戻ってこない。

無理やりお金を支払わされたことになります。

 

「持込料無料」を謳っている会場の場合、ドレスプラン以外で、本当に必要なものが入ったプランを選びましょう。

 

パッと見安く感じるお見積には落とし穴があります。

会場でお見積を取ったら、冷静に!!!

 

お見積は何社も比較するために取るものです。

「今日契約したら50万円引き」?! それ最初から50万円高く見積ができているだけかも。慌てて契約しないで!

 

私が思うには・・・その日契約しなくても、よく他社の見積書と比較検討して、「他社はこの値段でできるって言ってますけど」と言ってみてください。多分、50万円くらいあっさり値引きします。(凄腕プランナ―さんは特にそうです。相談してみましょう!)

 

今日のお客様は、ジェイディに会場のお見積を見せてくださいました。

そこで、そのお見積のどこが問題なのかお知らせすることができました。

 

 

マタニティ婚は【お急ぎ婚】です。

分からないことだらけの準備になります。

 

契約書にサインしてしまう前に、ひと呼吸♪

契約後は、交渉の余地は無くなると思ってください。

 

どうか、後悔の無いように!

 

お問い合わせは  http://www.jadee.net

 

 

 

ライター紹介

花谷 珠里

花谷 珠里

日本で唯一のマタニティ専門ウェディングドレスショップ「JADEE(ジェイディ)」の創業者。 10年以上、マタニティ花嫁さんと真摯に向き合ってきた体験からマタニティウェディングに役立つ情報をお伝えしていきます!

マタニティ専用ドレスを選んだ花嫁のアドバイスが最強です! 顧客満足度優先の男性プランナーから~こっそり紹介されるマタニティ専門店ジェイディ ドレスプランを白紙に戻した凄腕交渉術♪ 花嫁の母の実力!