準備のポイント 2015.05.20

妊娠がわかったら、すぐにプランナーさんへ報告!


 

 

昨今、人気のある会場で式を挙げたいカップルは、一年程前から会場をおさえているケースが多いですよね。一年前からとなると、その間に妊娠が判明したり、打ち合わせが始まってから妊娠ということも。そんな時は、あれこれ考えて不安になったり、焦ったりしないで、まずは会場のプランナーさんへ相談しましょう。

 

 

マタニティウェディングを挙げる上で、会場側に気を付けて欲しいことをまとめたので、ぜひこちらを参考にプランナーさんに報告してみて下さいね。きっと、あなたの力になってくれるはずです。

 

妊娠がわかったら、すぐにプランナーさんへ報告!(2)

 

 

■結婚式の日は、妊娠何週目になるかを伝える

プランナーさんの中には、妊娠経験のない人もいます。妊娠週数ごとに気を付けるポイントが変わってきますので、そこを理解してもらい、進行をプランニングする時に役立ててもらいましょう。また、妊娠のことをドレスショップ、ヘアメイク、フラワーコーディネーター、当日に関わるスタッフへ伝えてもらいましょう。そうすることで、準備段階から妊婦さんへのケアを意識した対応を心がけてくれるでしょう。

 

 

■当日、万が一何かあった時の対応を相談する

これはすごく大事なことです。妊娠中は自分でも予測が出来ないことが起こるケースもあります。嘔吐や出血、貧血などがあった場合は、無理に結婚式を進行するよりも病院へ行った方が懸命です。身体を第一優先に、もしもの対策を練っておくと安心です。

 

 

■体形変化に対応出来るドレスを用意してもらう

ドレス選びは花嫁様にとって一番楽しい時間。かなり前からイメージして、ドレスはこういうのが着たいと考えている方も多いです。でも、マタニティになると残念ですが着られないデザインのものもあります。マタニティ専用ドレスがあれば一番ですが、無い場合はどんなドレスになるのか、お直しが出来るのかなど、ドレスショップのスタッフにも気になる点を詳しく聞いてみましょう。

 

 

■会場側が配慮してくれることは何かを教えてもらう

マタニティウェディングの新郎新婦様に、普段どのような対応をしているか教えてもらいましょう。例えば、具合が悪くなった時に休める控室やソファ、ひざ掛け、ノンカフェインの飲み物。後は、料理の内容をマタニティに優しいメニューにしてくれるのか、香りのきついお花やメイク用品を避けているかなど、細かく質問して少しでも不安を解消していきましょう。

 

 

~まとめ~

 

人生を共に生きていくパートナーとの間にお子さんを授かり、嬉しい反面、これから結婚式の準備とママの準備を一緒にしていくことになり、当然不安もあると思います。

 

そんな時に、結婚式のことに関して、マタニティ花嫁様の力になってくれるのはウェディングプランナーです。体調のこと、結婚式のこと、妊娠や出産の不安な気持ちなど、何でも話してひとつずつ悩みを解消していきましょう。そうして密にコミュニケーションを取ることによって、結婚式の準備や当日も無理なく進めていけることが出来ます。

 

「赤ちゃんを授かるということは奇跡です。」

 

その奇跡を感じながら、喜びと共に結婚式とママの準備を進められますように。

 

suda012

ライター紹介

HappyMW運営事務局

HappyMW運営事務局

すべてのマタニティ花嫁さんに幸せになってほしい。100組以上のマタニティウェディングを見守ってきた株式会社ジェイディのスタッフが中心になって、蓄積してきたノウハウやトレンドをお伝えしてまいります。

オーダードレス無料モニター募集♪第一弾~マタニティ花嫁だって、オーダーを楽しみたい! 大切なマタニティライフ♪ アルバムで残しませんか?~堀部由佳里さんのワークショップ 妊娠がわかったら、すぐにプランナーさんへ報告!